パーティーにぴったり!ボードゲーム「チャオチャオ」で遊んでみたレビュー

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年末年始やクリスマスに家族や友達と遊べる「チャオチャオ」で遊んでみたレビューです。

「チャオチャオ~!」と叫んで盛り上がる、ブラフ系ボードゲーム
「チャオチャオ」はご存じでしょうか。

Youtuberさんの動画で見てずっと欲しかったのですが、ようやく購入できたので
さっそくレビューやルールをご紹介しようと思います。

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チャオチャオってどういうゲーム?簡単なルール説明

プレイ人数 2~4人
対象年齢 8歳以上

心理戦のゲームです。
ひとことで言えばゴールすることがとても難しいすごろくです。

手持ちのコマを3つゴールさせた人が勝ちです。4人分のコマが付属品についています。

まずサイコロをふります。

この付属の筒にサイコロを入れて、対戦相手から見られないようにサイコロを振ります!
出た目だけつりばしを進むことができますが、このサイコロにはこのように×がついている面があります。

×の目を出してしまった人は、吊り橋の上から落ちてしまいます。
ただし、×の目を出しても生き残れる方法が1つだけあります。

嘘をついて進むことです。

プレイヤーA
プレイヤーA

(本当は×だけど)3が出たよ

しかし、3が嘘だということを相手に見破られてしまうと吊り橋の上から落とされてしまいます。

プレイヤーB
プレイヤーB

嘘だっっっ!!!!!!!!

嘘を見破ったら「チャオチャオ~」と言いながら相手のコマを落とすことができます。

※このとき、嘘を指摘してもし本当に出目が3だった場合、
反対に自分のコマを振るい落とされてしまいます。

嘘と指摘を上手く駆使して、橋の向こうに自分のコマを3つ渡せれば勝利です。

もしくは、全員のコマが尽きて集計したときに、一番点数が高い人が勝ちです。

点数は後から橋を渡りきった人の方が高くなります。橋の向こうに点数が書かれていますが、その点数の合計点で勝敗が決まります。

落とされずにうまく後に残った方が勝つ可能性がある…という、戦略性も試される、シンプルながら奥が深いゲームとなっています。

夫婦2人でやってみたレビュー

4人でわいわいやっている動画を見たので、2人でも盛り上がるかな?と思い
試しに2人でやってみましたが、
嘘を見抜いた瞬間が爽快で2人でも盛り上がります!

めちゃくちゃ簡単なルールなので小学生でもできます。
ただ、相手をだまして勝利を勝ち取るというブラフゲームなので
嘘をつくというところでケンカになるかもしれません(笑)

ルールは子供でも理解できるけど少々大人向けかな?という印象です。
大人はいい年して盛り上がる事まちがいなし!

年末年始に実家に持って帰ろうと思います。

「チャオチャオ」はどこの販売店で取り扱っているの?

こちらの「チャオチャオ」はイエローサブマリンで購入しました。

こういったボードゲーム・カードゲームはイエローサブマリンのほかに
最近ではロフト、東急ハンズにもよく置いてあります。
店舗によって品揃えが違いますので、是非近隣の店に足を運んでみてください。

このゲーム、再販されていないようで通販では日本語版が売り切れていますが、ルールが簡単で、英語で書かれたカードなどもないので英語版でもまったく問題ないです。

英語版はまだAmazonにありました。※2021年1月現在売り切れています

ルールはこちらの動画でも紹介しています。1度見たら絶対に理解できます。
※笑ってしまうのでぜったいに電車の中では観ないようにしてください…!

【神展開】嘘がバレたら死ぬすごろく「チャオチャオ」が面白すぎた

ネットゲームに飽きちゃった…という方はアナログゲームで
暇つぶししてはいかがでしょうか?
ぜひ久々に会う家族や友達とたのしく交流してみてください!

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